神前結婚式

結婚式は人生儀礼の一つで、家と家系を繋ぐ最も重要な儀式です。
神前結婚式の歴史は新しく、大正天皇が公に婚礼の儀を行ったのが始まりで、神社や民間で真似て広く伝承されたものです。
笠間稲荷神社の結婚式も昭和の頃に始まって以来、今に続いております。
式は鶴式と亀式の二種類があります。

挙式について

鶴式
初穂料 100,000円

30名を超えた場合、1名につき納金500円増し

神楽奉奏 「浦安の舞」あり
参列人数 30名まで(新郎新婦含む)
所要時間 約1時間15分
亀式
初穂料 50,000円

30名を超えた場合、1名につき納金500円増し

神楽奉奏 なし
参列人数 30名まで(新郎新婦含む)
所要時間 約1時間

感染症対策の為、規定人数(30名)以上のご参列は承っておりませんのでご了承ください。

式次第

只今、感染症対策の為、直会(御膳の提供)を中止し、直会会場へはご親族紹介の場としてご案内しております(令和3年○月現在)。

所要時間(参進~直会終了まで)鶴式:約1時間15分、亀式:約1時間

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